ホーム未分類すけるくんでキウイ作り

039タイトルを見てすけるくんって何?って思った方も多いでしょう。
粘土の種類なんです。只の粘土ではなくて、透明粘土なので乾燥するとその名のとおりすけます!!
何で粘土の話をするかというと、私の趣味がスイーツデコ。粘土で作った食べられないスイーツだからです。
すけると良いことがあるのかどうなのか?と思う方もいるかもしれませんが、
すけるとリアルなフルーツになるんです!

今まで、レモンとオレンジをすけるくんで作ったのですが、普通の粘土(樹脂粘土や軽量粘土)で作った物とは比べ物になりません。
今回初めて作ったキウイは果肉がすけると反対側の種がみえるのでほんとにリアルにできました。
今まで樹脂粘土で作った事はありますが、透明感にかけ、作りものっぽい感がすごいですが、透明粘土だとすごいリアルにできました。

乾燥までに時間がかかるので(約3週間)、すぐに作りたいって時は出来ませんが、時間をかけても良い時、リアルに作りたい時はすけるくんお勧めです。

作り方としては、適量の透明粘土に黄緑の絵の具(私はタミヤカラー)で着色して、ものすごくこねます!!このこね作業をおろそかにすると、
乾燥途中でひび割れして、失敗するのですごく良くこねます!そのあとに、丸形の型で型抜きして、その中心をさらに丸形で型抜きして、
中心の穴に白で着色した樹脂粘土を入れて埋めます。その周りをカッターで放射線状に筋を入れて、タネを埋めます。
あとは乾燥まで待って完成です。

時間はかかるけど、リアルにフルーツを作りたい方はぜひ挑戦してみてください。


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