ホーム未分類慢性疲労の原因は質の悪い睡眠のせいかもしれない。


沢山寝たはずなのに、何故か翌日も疲れが抜けきれないという経験をした事が1度や2度あると思います。
どんどん蓄積した疲労感は最終的には慢性的な疲労へと変化してしまい、常に体がだるかったり、重かったりするのです。

慢性疲労は甘く見ていると大変な事になりかねません。免疫力の低下で風邪を引き易くなったり、体調を悪化させてしまう原因になるのですが、慢性疲労状態のまま放置していると、集中力も低下するので、仕事や家事をする上でミスをすることも多くなりがちです。
また慢性疲労が原因で肌老化が進んだり、激しくなったり、健康問題だけはなくて、美容問題にも大きな影響を及ぼすのです。

では慢性疲労の原因はいったいどんな理由があるのでしょう?
その理由には勿論、ハードな仕事や家事、過度なスポーツ。また寝ずに遊んでとか、長い時間乗り物に乗っていたとか、考えられる原因は様々です。

しかし、それらの事を振りかってみても、同じくらいの仕事量や遊びに時間を費やしているはずの人がやたら元気であると言う経験をした事はありませんか?
また自分以上にハードな生活をしているのに、全然疲れていない人も中にはいます。
同じ事をしていても慢性疲労になってしまう人、ならない人の違いの決定的な事は実は睡眠にあると言われているのです。

睡眠は時間さえ長ければ良いと言うものではありませんし、長く寝たから疲れが取れるわけではありません。
例えば体は疲れているのに、脳が起きているからなかなか眠れないという事があるように、ただ寝ていても本当に質の良い睡眠状態にはなっていないのです。
例え1日の睡眠が4時間~5時間程度でも質の睡眠さえ取れいてれば疲労感も回復して、翌日とても気分が良いという事もあります。
要するには睡眠時間ではなく、睡眠の質なのです。

では睡眠の質を良くするにはどうすれば良いのでしょうか?
①部屋の明かりの証明を調節する。明るすぎず、暗すぎず間接照明が良いと言われます。
②室温は暑すぎず、寒すぎず22度~24度を保つ。
③寝る1時間前は脳を完全に休ませる為にテレビや本、パソコン、携帯を見ない。
④寝る前にトイレは必ず済ませる。

この4つをするだけでかなりいつもより質の良い睡眠がとれるようになるのです。
なかなか慢性疲労感が抜けないという方は是非自分の睡眠を見直すことをお勧めします。

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